日本環境会議沖縄大会実行委員会

名前 日本環境会議沖縄大会実行委員会
カナ ニホンカンキョウカイギオキナワタイカイジッコウイインカイ

プロフィール

「日本環境会議」(JEC:Japan Environmental Council)は、世界的にみてもユニークな学際的研究グループである「公害研究委員会」(1963年7月発足)のメンバーが中心となって、1979年6月に設立された。設立以来、ほぼ毎年1回の大会やシンポジウム等を各地で開催してきたが、1991年11月の第11回会議以降は会員制の組織に移行し、各分野の大学研究者、専門家、実務家、弁護士、医師、ジャーナリスト、全国各地の市民運動や住民運動のリーダー、一般市民、大学院生など、約500名余の会員を擁している(2017年1月現在)。  沖縄で大会を開催するのは、1988年の第8回会議、1996年の第16回会議に続き今回の第33回会議(2016年10月21日〜23日、沖縄国際大学で開催)で3回目である。33回中の3回が沖縄での開催である。実行委員会には、沖縄環境ネットワーク、沖縄社会教育研究会、沖縄平和ネットワーク、沖縄リサイクル運動市民の会、原発事故避難者に公的支援を求める会、大学等非常勤講師ユニオン沖縄、つなごう命──沖縄と被災地を結ぶ会、日本科学者会議沖縄支部など、地元の関係諸団体が幅広く参加した。

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