溝口 敦

名前 溝口 敦
カナ ミゾグチ アツシ

プロフィール

 1942(昭和17)年東京・浅草生まれ。川崎市高津区で育ち、1965年早稲田大学政治経済学部卒。出版社に入り、週・月刊誌の編集部に配属された。が、編集作業よりもっぱら記者活動に従事。3年足らずで退職、フリーランスになるが、途中7年あまり広告代理店の社員になり、PRを手掛けた。1980年退職、フリーに本格復帰して現在に至る。ノンフィクション作家、ジャーナリスト。主として日本社会の暗部である暴力団や新宗教に焦点をしぼってジャーナリスト活動を続けている。  代表作にベストセラーの『暴力団』(新潮新書)や『食肉の帝王』(講談社)など。『食肉の帝王』では、「講談社ノンフィクション賞」「日本ジャーナリスト会議賞」「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム大賞」の3賞を同時受賞。『危険ドラッグ 半グレの闇稼業』(角川新書)『詐欺の帝王』(文春新書)『薬物とセックス』(新潮新書)ほか著書多数。

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