松岡 由香子

名前 松岡 由香子
カナ マツオカ ユカコ

プロフィール

 1945年静岡県生まれ。京都大学文学部博士課程満期修了。日本キリスト教団牧師。  現在、山水庵で日曜礼拝と月一回の坐禅会を行い、東京で年に二回、各二日間の眼蔵研究会の講義をしている。  著書に『親鸞とパウロ』(筆名 真木由香子)(教文館、1988)、「古佛道元の思惟」(『研究報告』第三冊、花園大学禅文化研究所、1995)、「道元」(『大乗仏典 中国・日本篇23』)共著の現代語訳(中央公論社、1995)、『総ヒバクの危機──いのちを守りたい』(共著、游学社、2001)、『仏教になぜ浄土教がうまれたか』(ノンブル社、2013)、『正法眼蔵第一 現成公按 私釈』(東京図書出版、2017)など。

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