戦争を通すな!

戦争を通すな!

アメリカ移民で特攻隊の父を持つ福島みずほさんと、生長の家の教えに育った鈴木邦男さんが、「戦争はいやだ」の1点で交錯する対談。

著者 鈴木 邦男
福島 みずほ
ジャンル 社会科学 > 時事・社会
出版年月日 2015/09/20
ISBN 9784822815424
判型・ページ数 4-6・208ページ
定価 本体1,500円+税
在庫 在庫あり

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“NO PASARAN!―奴らを通すな!” ファシズムの台頭に対抗して、スペインの市民は、この言葉をスローガンに立ち上がった。平和という名の戦争を、絶対に許してはならないと、右翼・左翼の両翼が、いま手をつなぎ立ち上がる。アメリカ移民で特攻隊の父を持つ福島みずほさんと、「生長の家」の教えに育った鈴木邦男さんが、「戦争はいやだ」の1点で交錯する。

chapter1愛国有理
 還ってきた日章旗/アメリカ移民のファミリーヒストリー
 父の戦後は、余生だったのかもしれない/左翼革命の恐怖
 天皇はなぜタブーなのか/愛国心は自己申告/幻想・錯覚の国家
 従軍慰安婦という制度があった/ヘイトスピーチは警察の別働隊
 産経・読売は、右翼が嫌い/女性保守のマーケット
 日本会議は何を目指しているのか/「脱右翼宣言」chapter2 NO PASARAN! 戦争は平和/兵役で奨学金返済/靖国神社という問題
 自由なき自主憲法より、自由ある押しつけ憲法がいい
 日本人の男に憲法24条はつくれない/易姓革命の島、沖縄独立論
 死刑廃止は日本の伝統文化/日の丸が泣いている

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