松下幸之助の昭和史

松下幸之助の昭和史

いかにして経営の神様と呼ばれるようになったのか。松下幸之助神話とその呪縛をひもとく。リーダー不在の今日、読むべき一冊が甦る。

著者 立石 泰則
ジャンル 社会科学 > ノンフィクション・シリーズ“人間”
シリーズ ノンフィクション・シリーズ“人間”
出版年月日 2011/09/01
ISBN 9784822870027
判型・ページ数 4-6・432ページ
定価 本体2,400円+税
在庫 在庫あり

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松下幸之助はいかにして経営の神様と呼ばれるようになったのか。 「松下幸之助を神様にした男たち」をキーワードに、昭和という時代を描きながら、いまなお増殖し続ける松下幸之助神話とその呪縛をひもとく。 リーダー不在の今日、読むべき一冊。

第1章 山下俊彦社長就任劇の謎

第2章 幸之助の前線復帰──熱海会談

第3章 コンピュータ撤退

第4章 同族経営の時代

第5章 番頭体制の時代

第6章 二人の大番頭──丹羽正治と高橋荒太郎

第7章 最大の危機──PHP運動の開始

第8章 戒律なき宗教

第9章 批判される商法──消費者運動の波

第10章 パナファコム──富士通との提携

第11章 山下俊彦の九年間

第12章 神話は呪縛する

第13章 松下正治の十六年間

第14章 もうひとつの「山下社長就任劇」

第15章 「神様」とは何だったか

あとがき

本シリーズにあたってのあとがき
解説 佐高 信

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