サーカス村裏通り

サーカス村裏通り

都会暮らしに疲れ果て、子どもと一緒に飛び込んだのはサーカスのテント村。テレビドラマにもなった名作。行き詰まった時に開きたい。

著者 久田 恵
ジャンル 社会科学 > ノンフィクション・シリーズ“人間”
シリーズ ノンフィクション・シリーズ“人間”
出版年月日 2011/09/01
ISBN 9784822870034
判型・ページ数 4-6・304ページ
定価 本体2,200円+税
在庫 在庫あり

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都会暮らしに疲れ果て、子どもと一緒に飛び込んだのはサーカスのテント村。 犬と駆け回る子どもたち、風雨と布一枚で区切られた生活……。 炊事係として旅をしながら見つめた、舞台で、裏方でいきいきと働く人々の姿。 テレビドラマにもなった名作。 ゆあーん、ゆよーん、ゆやゆよん。行き詰まったときにページをめくりたい。

序 章 ここがサーカス

第1章 テント村メインストリート
     サーカスで暮らしたい
     炊事係初年兵
     テント村の昼下がり
     天幕に陽は落ちて

第2章 大天幕の芸人たち
     丸盆という名のショー舞台
     ひとりぼっちの綱渡り
     鳥のように翔べたら

第3章 テント暮らしの夢と現実
     れんれん、サーカスに狂う
     台風五号接近す
     喧嘩に強くなりたい
     現代の風の又三郎
     男なしじゃ暮らせない

第4章 テント村の裏方たち
     角さんと“宇宙からの帰還”
     逃げだしたチンパンジー
     キグレのチョンちゃん
     カズエ姐さん、昔語り

第5章 名古屋白川公園
     テント村の恋人たち
     カズエ姐さんの憂鬱
     お風呂場は社交場
     家族ごっこのクリスマスイブ
     公園の浮浪者たち
     年越しの大パーティー
     テント村に雪が降る
     一輪車の初舞台
     さよなら、ビニールおじさん

第6章 サーカスは何処へ行く
     もしも明日が晴れならば
     芸能会社キグレサーカス
     炊事場の貼紙
     団長の三色スミレ

終 章 さよならサーカス

あとがきに代えて

本シリーズにあたってのあとがき
解説 佐高 信

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