会長はなぜ自殺したか

金融腐敗=呪縛の検証

会長はなぜ自殺したか
著者 読売社会部清武班
ジャンル 社会科学 > ノンフィクション・シリーズ“人間”
シリーズ ノンフィクション・シリーズ“人間”
出版年月日 2012/06/01
ISBN 9784822870072
判型・ページ数 4-6・256ページ
定価 本体2,000円+税
在庫 品切れ・重版未定

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自殺者6名、逮捕者45名を出した未曾有の金融不祥事・第一勧銀利益供与事件。辞任に追い込まれた役員と官僚は83人、処分を受けた大蔵省と日銀の職員は214人。日本を揺るがした一大金融スキャンダルを追ったドキュメントの傑作。

プロローグ

第1章 癒着の系譜
     本店捜索
     三十一階の引き継ぎ
     伝説
     フィクサーの死
     三人の総会屋

第2章 発覚と混迷
     「ブツに聞け」
     迷走
     告白
     査問

第3章 会長はなぜ死んだか
     責任のとりかた
     葉隠の国で
     DとKの不作為
     四大証券の呪縛
     潜む総会屋

第4章 腐蝕の連鎖
     MOF担の「常識」
     天の声
     賄賂接待
     裁量という名の権力
     御殿女中

第5章 権力の誘惑
     被疑者死亡
     証券族の呪縛
     二つの顔
     攻防
     権力の闇

あとがき

文庫化にあたっての付記

本シリーズにあたってのあとがき

金融関連事件判決一覧
金融関連事件年表
榊原隆・大蔵省元課長補佐の接待全容

解説 佐高 信

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2,000円+税

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