孤立し漂流する社会を生きる私

孤立し漂流する社会を生きる私

憲法を変えようとの動きが強まっていますが、いいのでしょうか? お年寄り、女性、子どもに寄り添いながら、何ができるかを考える。

著者 日本消費者連盟
消費者・生活者9条の会
ジャンル 社会科学 > 時事・社会
出版年月日 2016/06/15
ISBN 9784822816575
判型・ページ数 新書・132ページ
定価 本体926円+税
在庫 在庫あり

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 憲法を変えようという動きが強まっていますが、本当にいいのでしょうか? まず、くらしの足元にたちかえって、のびのびとおだやかに、平和に自由に生きていく上で、憲法が果たしている役割を考えます。そして、お年寄り、若者、女性、子どもに寄り添いながら、何ができるかを考えます。

はじめに 大野和興

第1部 足元の現実
 1 食べられない
 2 終いの住み処はどこに
 3 夢をみてはいけない子どもたち
 4 姥捨てと介護心中のはざまで
 5 働けど働けど
 6 生きづらさを生きる女たち
 7 それでもここで生きたい
 8 いつでもどこでもお医者さんに
 9 生業(なりわい)を返せ、地域を返せ!
 10 この国は恐ろしい国

第2部 人らしく生きるために
 1 運動の現場から
    「新・人間裁判」で生存権を問う 三浦誠一
    食の安全は人権 水原博子
    遺伝子組み換え食品は憲法違反だ 天笠啓祐
    台所からいのちと平和を考える──コープ自然派生協の場合 纐纈美千世
    対抗軸としての「社会的経済」 若森資朗
    反貧困の砦をつくる 荒川茂子
    主権者の目覚め──「お母さん革命」から「選挙に行こうよ」へ 杉浦陽子
    沖縄は憲法を共有する 安次富浩
    TPPは基本的人権を具体的に侵害する 山田正彦
    そこのけそこのけリニアが通る  浅賀きみ江
    安保法制違憲訴訟 西沢江美子
    災害復興の主役は被災者であり、基本は憲法にあります 津久井進
 2 あたりまえの労働運動へ
    ──働くものの権利と人権を守る 武 建一
  [補論]未組織労働者の海へ 仲村 実
 3 インタビュー 戦争と平和
    ──憲法にいま何が起ころうとしているのか 清水雅彦
 4 対談 一人ひとりが考え、行動すれば、社会は変わる
    ──消費者・生活者として大切にしたい憲法 太田啓子・纐纈美千世

おわりに 富山洋子

日本国憲法(関連条文)

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