新刊

認知症は、からだを刺激する

ツボ押し・マッサージでよくなる!!

認知症は、からだを刺激する

認知症に多い13症状をタイプ別にまとめたました。ピンポイントで症状にあわせたツボ押しと運動療法をイラストで解りやすく解説。

著者 李 昇昊
ジャンル 実用
実用 > 健康・くらし
出版年月日 2016/09/27
ISBN 9784822816636
判型・ページ数 A5・127ページ
定価 本体1,300円+税
在庫 在庫あり

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はじめに

漢方(東洋医学)から見た認知症とは?

1 からだを刺激するツボ療法・運動療法
ツボとは?
ツボの見つけ方
ツボの寸法のとり方
ツボを刺激する方法
道具を使ってツボに刺激を与える方法
こすって刺激を与える方法
温めて刺激を与える方法
運動療法について
注意すること

2 認知症の症状別ツボ療法・運動療法
パニック(突発的な不安や恐怖、暴発行動)
うつ(気分が落ち込む)
不眠(なかなか眠れない)
不安(落ち着きがない)
失禁(小便や大便の排泄)
せん妄(意識がボーッとする)
イライラ(落ち着きがない・暴力を振るう)
興奮(感情の高ぶり)
錯覚(ものを見間違える)
幻覚(存在しないものが見える)
記憶(もの忘れ)
意欲や気力が無い(元気がない)
食欲減少(食欲がない)

3 日常のマッサージ療法
頭皮マッサージ
指先マッサージ
耳マッサージ
口のまわりマッサージ
目のまわりマッサージ
喜怒哀楽 顔面マッサージ
腹式呼吸

4 漢方のタイプ別ツボ療法
幼少時からの虚弱タイプ
暴飲暴食がたたり、痰をよく吐くタイプ
顔色が黒ずみ、肌が浅黒いタイプ
口数が少なく、動きがにぶいタイプ
不眠ぎみで、独り言が多いタイプ

おわりに

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