新刊

日本企業が社員に「希望」を与えた時代

日本企業が社員に「希望」を与えた時代

人が会社を育てるのか? それとも、会社が人を育てるのか? ソニー、松下、富士通のケースを検証して、人材育成の重要性を訴える。

著者 立石 泰則
ジャンル 社会科学 > 時事・社会
出版年月日 2017/06/01
ISBN 9784822817749
判型・ページ数 4-6・240ページ
定価 本体1,800円+税
在庫 在庫あり

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人が会社を育てるのか? それとも、会社が人を育てるのか?
「ただただ『企業ファースト』が貫かれる、容赦のない時代を許していいものか。個人の才能を活かすことで発展・成長してきた企業の時代から、個人を使い捨てることで何とか生き延びようとする企業を『許す』時代にしてはならない。……企業にしろ国家にしろ、すべての組織は新しい時代、新しい社会を生きるには、それに相応しい人材育成にかかる手間暇、必要なコストを惜しまないことである。」(「エピローグ」より)
第1章 既卒の就活生から見える企業が求める人材
第2章 新卒の就活生が見た企業の求める人材
第3章 日本企業が社員に「希望」を与えた時代
第4章 会社が変わるとき、個人がもっとも尊重される
第5章 個人の目的と会社の目的
第6章 社員が「コスト」と見なされる時代
第7章 社員は、企業の「所有物」なのか

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