新刊

愛国汚職の壊憲政権

愛国汚職の壊憲政権

保守で改憲論者の小林氏と護憲派の佐高氏が「壊憲」させないために今、何をなすべきかを丁々発止と語る。

著者 小林 節
佐高 信
ジャンル 社会科学 > 時事・社会
出版年月日 2017/07/20
ISBN 9784822817794
判型・ページ数 4-6・208ページ
定価 本体1,500円+税
在庫 在庫あり

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森友学園問題、加計学園問題など、どうみても汚職まみれの安倍政権が、「2020年のオリンピックの年に改憲をしたい」そうだ。保守で改憲論者の小林節氏は立憲主義者であり、佐高信氏は護憲派──丁々発止とくり広げるリベラルな対談を、どうぞお読みください。
第1章 護憲派こそが改憲派に議論を挑むべき
     森友学園は、設立認可手続き自体がアウト
     安倍昭恵は公人である
     護憲派が、改憲派の場へ出ていくこと
     アメリカ議会で、英語でスピーチした安倍首相はおかしい
     改憲について、自民党は一点突破を考えている
     護憲派こそが改憲派に議論を挑まなければならない

第2章 野党が賢く連立して政権を取り返すべし
     櫻井よしこの、おかしな憲法論
     岸信介と自民党の憲法論議
     自民党の国防族と文教族、世襲議員
     一票で国を変える、という民主主義
     山形から安倍政治をノックダウン
     あからさまな「お代官政治」はアウト
     若い人たちが動き始めた
     野党が賢く連立すれば、政権を取り返せる
     沖縄の米軍基地を内側と外側から見た経験
     「戦前の日本を取り戻す」という安倍政権

第3章 この国を盗んだ安倍政権
     闘いはここから始まる
     政治の貸しは政治で取り返す
     野党共闘の現場で
     この国を盗んだ安倍政権が問題です
     小沢一郎がポイントになる場面が出てくるか
     安倍「壊憲」を撃つ
     笑いをもって闘っていく

第4章 政権交代が可能な政治体制を
     憲法をないがしろにした政治
     憲法学の常識に反する自民党の政教分離論争
     税務署が怖いから、自民党と仲良くする創価学会
     権力と仲良くしたい創価学会と日蓮の教え
     政権交代が可能な政治体制
     一つの共通点があったら、野党共闘ができる

第5章 われわれの闘争宣言
     朝日新聞の従軍慰安婦報道裁判
     中山武敏さんとの出会い
     大学は世間の圧力から守る砦
     因縁をつけられても、どうということはない
     特捜部が時の権力に弱くなっている
     「日本は法治国家でなくなったのですか?」
     世襲貴族議員の逆ギレ
     幸福になれない日本の会社
     勲章が老害の象徴
     われわれの闘争宣言

第6章 時代現象を突破する議論を
     トランプ誕生の背景
     安倍首相が通訳つきで話したのは、正味10分間
     「拝啓マッカーサー様」という手紙を書いた時代
     世界一腕力のあるアメリカが軍国主義で来る
     参議院選挙を実際に戦って見えたもの
     憲法があぶないと訴えても、憲法より生活だという
     トランプ登場のウラでは
     選挙で肉体も精神もタフになった
     選挙に出て分かったメディア報道と供託金
     改憲派と護憲派がガチンコ勝負をしないといけない
     橋下・トランプ・小池という時代現象

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