上品の壁

人間の器と奥行き

上品の壁

ドナルド・トランプ、稲森和夫、日枝久、松本人志……。一人一話形式でバッサリ! 「上品の壁」を打ち破る佐高信の斬人斬馬剣!

著者 佐高 信
ジャンル 社会科学 > 時事・社会
出版年月日 2018/02/20
ISBN 9784822818920
判型・ページ数 4-6・224ページ
定価 本体1,800円+税
在庫 在庫あり

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極端に言えば、「真実は下品の中にこそ宿る」のである。「上品の壁」を乗り越えなければ人間の器は大きくならない。

一人一話形式でバッサリ!「上品の壁」を打ち破る佐高信の筆刀両断!
はじめに──上品さを捨て下品を撃つ

第1章 人間の器──リーダーの魅力と条件

第2章 魅力なき単色人間
 安倍晋三のおんぶオバケ
 創価学会の池田不名誉会長
 黴菌恐怖症の新大統領ドナルド・トランプ
 「したたかと言われて久し」中曽根康弘
 阿呆なお騒がせマン、前原誠司
 元首相、森喜朗の老残 
 小型ヒトラーの麻生太郎
 “マック竹中”で“パソナ平蔵”
 痛覚なき石原慎太郎の“無意識過剰”
 「類は友を呼ぶ」の櫻井よしこと百田尚樹
 説教婆さん、曽野綾子 
 狂セラの稲盛和夫
 蹴手繰り小僧の橋下徹
 いつまでもチンピラの北野武
 自公政権のお抱え知識人、佐藤優
 罪深き国民作家、司馬遼太郎
 “便所の神様”相田みつを
 当たらない長谷川慶太郎の“星占い”
 舛添を知事にした山口那津男らの責任
 土下座をした鈴木宗男の卑屈と傲慢
 藤沢周平らに嫌われた織田信長
 フジテレビの裸のドン、日枝久
 姜尚中の間違いと勘違い
 “右翼小児病”の女、稲田朋美
 公の席に出せない顔の猪瀬直樹
 郷里の恥、渡部昇一の薄学
 権力を笑えぬ臆病な松本人志
 ハレンチ罪の古傷をもつ高橋洋一
 即日帰郷を命ぜられた三島由紀夫
 オメデタイ作家、塩野七生
 “遠足作家”に尋ねたい、沢木耕太郎ら

第3章 奥行きのある人びと
 落語と酒が好きなエコノミスト、浜矩子
 男をドキッとさせる4日違いの姉さん、落合恵子
 現代の戯れ絵師、山藤章二
 オリンピックの解説も明快“女三四郎”山口香の直言
 97歳で反骨を貫く現役俳人、金子兜太
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