新刊

酒蔵最前線 日本酒、米づくりから始める

酒蔵最前線 日本酒、米づくりから始める

米と水にこだわり、米作りから酒造りを始めた先駆的な酒蔵6蔵(泉橋・鷹来屋・仙禽・秋鹿・大那・根知男山)の取組みを紹介する。 

著者 世古 一穂
土田 修
ジャンル 実用
出版年月日 2018/09/24
ISBN 9784822818029
判型・ページ数 4-6・208ページ
定価 本体1,800円+税
在庫 在庫あり

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 酒蔵が自ら米を作る時代がきている。米の旨みを目いっぱい引き出す日本酒造りをめざす酒蔵が徐々に増えてきた。まさに酒蔵の未来を指し示す羅針盤ではないか!

 本書では米作りから酒造りを始めた先駆的な酒蔵6蔵の取組を紹介する。 
はじめに

第1部 日本酒事始
 1 日本酒の製造工程
 2 日本酒の歴史
 3 酒米
 4 主な酒米

第2部 自耕自醸蔵
 1 地元農家と歩む「栽培醸造蔵」 
    泉橋酒造(神奈川県海老名市下今泉)
 2 「自耕自醸」の“農家宣言”蔵
    浜嶋酒造(大分県豊後大野市緒方町下自在)
 3 新しい時代を切り拓く酒
   (株)せんきん(栃木県さくら市馬場)
 4 里山が生み出す“一貫造り”  
    秋鹿酒造(大阪府豊能郡能勢町倉垣)
 5 那須の大地が育む「大那」ブランド 
    菊の里酒造(栃木県大田原市)
 6 根知谷が育む米と酒 
    渡辺酒造店(根知男山)(新潟県糸魚川市根小屋)

参考文献
おわりに
6蔵の酒を買える店・飲める店

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