「映画本大賞2015」で『映画の戦後』が第9位にランク!

「キネマ旬報」2016年5月上旬号で結果発表された「映画本大賞2015」で、『映画の戦後』が第9位にランクされました。

■映画の戦後
 川本三郎/七つ森書館/2200円+税

 2014年末、「やくざ」を演じてきた高倉健と菅原文太が相次いで亡くなった。同時代のアメリカでダーティ・ヒーローを演じてきたクリント・イーストウッドは、戦争をテーマとした新作を発表。
 小津安二郎作品のヒロインである原節子の瞳から消えない悲しみ、昭和20年代の日本人が夢中になったリベラルなハリウッド映画、戦勝国アメリカを揺り動かした赤狩りとヴェトナム戦争──敗戦から70年を迎える今、川本三郎氏が綴る日本、そしてアメリカの戦後映画史。

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