【七つ森vs読売新聞】No.014 東京地裁が不当決定! ただちに控訴します!

本日(2016年12月5日)の判決は、「契約書」というものに対する市民感覚から大き逸脱した不当判決です。ジャーナリストは自由な言論を保ち続けるべきだと考えます。メディアの巨象・読売新聞の暴挙に抗して、ただちに控訴して闘い抜きます。

【「ノンフィクションシリーズ・人間」の監修・解説/佐高信さんのコメント】
不当判決としか言いようがない。公正であるべき裁判所も大新聞である読売に屈している。残念である。

【『会長はなぜ自殺したか』の著者/清武英利さんのコメント】
判決文を読んでいないので詳細は不明ですが、良質のノンフィクションを残したいという出版社の善意が、こうも裏切られたことに驚きを感じています。

2016年12月5日
株式会社 七つ森書館
代表取締役 中里英章

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