4/22(土)『沖縄の環境・平和・自治・人権』刊行記念イベント(沖縄)

2016年10月21日〜23日に、沖縄国際大学を会場として「第33回日本環境会議沖縄大会」が開催され、「環境・平和・自治・人権──沖縄から未来を拓く」がメインテーマでした。

本書では、全体会の模様と第1分科会「環境・平和・自治・人権についての辺野古・高江の問い」、第2分科会「辺野古が提起する法的(国際法を含む)諸問題」を収録。辺野古・高江問題を論じる“オールスター”ともいえる豪華執筆陣です。

その執筆陣の中から、桜井国俊さん、真喜志好一さん、前泊博盛さん、屋良朝博さんをお呼びし、辺野古、高江の工事を止めさせ、沖縄のこれからについて、語り合う。

開催日時:2017年04月22日(土)15:00 〜
場所:ジュンク堂書店那覇店 地下1階特設会場
参加費:無料

 

   

 

 


桜井国俊(さくらい・くにとし)
 第33回日本環境会議沖縄大会実行委員長、沖縄環境ネットワーク世話人、沖縄大学名誉教授。1943年生まれ。工学博士。WHO、JICAなどでながらく途上国の環境問題に取り組む。沖縄大学元学長。著書に、『収奪者としての国家──土地政策と公益幻想 』(亜紀書房)など。

真喜志好一(まきし・よしかず)
 沖縄平和市民連絡会・共同代表。建築家。1943年、沖縄県那覇市生まれ。沖縄キリスト教短期大学の設計で日本建築学会作品賞受賞。白保の海と暮らしを守る会、SACOを究明する会、沖縄環境ネットワークなどに深く関わる。共著に、『安倍政権は、どうして沖縄をいじめるのか!』(七つ森書館)他。

前泊博盛(まえどまり・ひろもり)
 沖縄国際大学大学院教授。1960年、平良市(現・沖縄県宮古島市)生まれ。「琉球新報」論説委員長を務めた。2004年、「地位協定取材班」として、JCJ(日本ジャーナリスト会議)大賞などを受賞。著書に、『沖縄と米軍基地』(角川書店)『本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」』(創元社)など。

屋良朝博(やら・ともひろ)
ジャーナリスト。1962年、沖縄県北谷町生まれ。フィリピン大学卒業後、沖縄タイムス社に入社し論説委員、社会部長などを務めた。著書に、『誤解だらけの沖縄・米軍基地』(旬報社)『砂上の同盟──米軍再編が明かすウソ』(沖縄タイムス社)、共著に『普天間を封鎖した4日間』(高文研)など。

https://honto.jp/store/news/detail_041000021332.html?shgcd=HB300

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