「キリスト新聞」の書評欄にて『わたしの心が晴れる』が紹介されました。

 4月8日号「キリスト新聞」の書評欄で、鈴木秀子著『わたしの心が晴れる』が掲載されました。

 「自分らしく生きることが幸せにつながる」をテーマに多くのセミナーを開催してきた著者(聖心会シスター)が、不安や生きづらさを抱える人たちに向けてメッセージを送る。
 不安になった時すぐ手に取れるように、コンパクトなサイズに仕上げたという本書。「真実の愛に目覚める」「疲れた心を優しく癒す」「今を感謝して歩む」など5つの章から成る。
 「『だって』のかわりに『そしてね』と明るく話し出すと、人の輪が広がります」など、少しの工夫で気持ちを楽にして生きられることに気づく。
 阪神・淡路大震災で夫を亡くした妻がダウン症の子どもに優しく語りかける言葉や、交通事故に遭い19歳で召された女性が筆者に託した言葉は、真実の愛に目覚めた人間はこうも賢くなれるのかと驚かされる。
 新入生や新社会人への贈り物にもお勧めの書。


カテゴリ別お知らせ

シェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加