「世界日報」の読書面で『わたしの心が晴れる』が紹介されました。

 4月9日付「世界日報」の読書面で、鈴木秀子著『わたしの心が晴れる』が増子耕一氏により紹介されました。

幸福と不幸の分岐点を示す

 人は常に選択の岐路に立たされている。小さな岐路も大きな岐路もある。行動の面ばかりでなく、心の領域でも選択すべきことの連続である。それが人生を形成していく。自分ではよいと思って判断したことが、時間がたってみれば良い結果を招かないことだってある。

 この本は、どうすれば心が晴れて、喜びや幸せを大きくすることができるのか、内面に小さな革命を起こすことを意図して書かれた。散文というよりも、詩のようなスタイルで書かれているが、文学作品とは何か違う。文学作品は自己表現のジャンルに属するが、この本は幸福と不幸の分岐点を明示することに目的があるので、いわば聖書の詩編のような趣のある文章である。


(中略)


 この本の言葉は、思索や瞑想を誘い、心に平和が宿るように助けてくれる。


 著者はその豊富な体験の持ち主でもあるようだ。」


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