「北海道新聞」の「本の森」で『自己責任社会の歩き方』が紹介されました。

 5月28日(日)付「北海道新聞」の「本の森」(書評欄)で、雨宮処凛著『自己責任社会の歩き方』が紹介されました。

 「ウェブサイト「マガジン9」の連載「雨宮処凛がゆく!」の記事を厳選し、一冊にまとめた。生活保護や過労死などを語る際に使われる「自己責任」という言葉を痛烈に批判。「役に立つかどうか」「生産性があるかどうか」の物差しでしか測れない社会に疑問を投げかける。「生きるに値しない命なんてない」という著者の根底にある考え方が分かる。」

カテゴリ別お知らせ

シェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加