2017年7月号「月刊清流」で『わたしの心が晴れる』が紹介されました。

 2017年7月号「月刊清流」の「著者に聞く」で、鈴木秀子著『わたしの心が晴れる』が紹介されました。

幸せは、自分を愛し、自分らしく生きることから

 著者は、まだ『マインドフルネス』という言葉が日本で知られる以前から、幸せを手に入れるためのセミナーを開催し、多くの悩める人たちを救ってきた。本書でも、幸せになるための考え方を、わかりやすく説いている。『自分の意思や考えを信じる』『真実の愛に目覚める』『疲れた心を優しく癒す』『夢や目標をかなえる』『今を感謝して歩む』の全五章から成っており、自分が現在、悩んでいるテーマを精読し実践していけば、幸せを手にすることができる。

(中略)

 人生とは苦しみや悲しみを乗り越えるためでも、自分を厳しく鍛錬するためでもない。まさに楽しむために与えられている。『その時その時、楽しんだ人生こそ、よりよい人生となりうる。楽しむとは、何かに情熱を傾けて没頭したり、ひたむきに生きることです』。著者は折りに触れ、自分にこう問いかけて欲しい、と結んだ。『私を生かし、つねに味方でいてくれる大宇宙の中で、私は、自分自身を、宇宙の愛のエネルギーに向かって開いているだろうか。私は自分自身に敬意を払い、自分自身を慈しみで包んでいるだろうか』と……。」

2017年7月号「月刊清流」

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