「西日本新聞」で『日本企業が社員に「希望」を与えた時代』が紹介されました。

 8月20日(日)付「西日本新聞」の書評欄で、立石泰則著『日本企業が社員に「希望」を与えた時代』が紹介されました。

 家電メーカーが相次いで行き詰まったのはなぜか。40年近く企業取材を続ける著者は、「優秀な人材が人員削減策で社外に流出」して「自力で再建できなくなった」と指摘し、「『人』を価値を生む投資対象としてではなく、たんなる会社の『付属物』、つまりコストとしてみなした結果である」と批判する。各社の創業者の功績を振り返り、企業にとって人材育成の大切さを説く。著者は1950年、北九州市生まれ。

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