「東京新聞」の読書欄で『水の不思議、水の奇跡』が取り上げられました。

 10月29日(日)付「東京新聞」の読書欄で、上平恒著『水の不思議、水の奇跡』が取り上げられました。

 水にまつわる二十九の神話・伝承を紹介し、それらが何を意味するのかを、昔の人が感じ取った水の性質や働きを科学的な観点から解説。例えば薄いポリエチレン袋は指先を軽くぬらすと開けやすくなるが、ぬらしすぎるとすべって逆効果になる。これは同じ水でありながら作用の異なる「隙間の水」の二面性で、異界にある「生の水」と「死の水」の物語に通ずるという。

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