「毎日新聞」の BOOK WATCHING で『満州開拓団の真実』が紹介!

 11月1日(水)付「毎日新聞」の BOOK WATCHING で、小林弘忠著『満州開拓団の真実』が取り上げられました。

 1945年8月9日、対日戦に参加した旧ソ連は旧満州(現中国東北部)にも侵攻。日本から入植した開拓団の人々の苦難が始まる。集団自決をした開拓団も多く、長野県北部からの「高社郷」もその一つだ。本書は同開拓団だけでなく、他の悲劇や、日本の移民事業などの背景も丹念に調べ、開拓団を守らず退いた関東軍の体たらくや旧ソ連兵の悪行も描いた。著者は元毎日新聞記者で本書刊行直前に死去した。

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