「日本経済新聞」で『大林宣彦の映画は歴史、映画はジャーナリズム。』が書評!

 12月23日(土)付「日本経済新聞」の読書欄で、大林宣彦著『大林宣彦の映画は歴史、映画はジャーナリズム。』が取り上げられました。

「『ジャーナリズム』というと普通、新聞やテレビ報道を思い浮かべるが、映画もまたジャーナリズムなのだと著者は語る。映画も社会のために時事的な事実や問題を報じ評論するからだ。その強い信念が、同業の犬童一心や女優の常盤貴子らとの対談の中で鮮明になる。そして戦争を知る最後の世代だからこそ『人間の醜い部分を写すだけでなく、人間なるものの正気を取り戻すために映画を使いたい』と語る。」

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