「山形新聞」の読書欄で『異色の教育長 社会力を構想する』が紹介されました。

 1月21日(日)付「山形新聞」の読書欄で、門脇厚司著『異色の教育長 社会力を構想する』が、戸沢村教育長・小野和夫氏により紹介されました。

「◆教育への根源的な問い

『社会力』という言葉は、著者の造語だが、今やごく普通に使用されるようになってきている。『社会力』を『人と人がつながり、社会をつくる力』と定義している。著者は、子どもも大人もみんなが社会力を身につけ、『利己的競争社会』ではなく、『互恵的協働社会』を実現することが大切であるとかねがね主張してきた。しかし、現在の教育には、子どもたちを教育することによって、どのような未来社会を築こうとするのか、そのビジョンが欠落していると指摘する。……」


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