「公明新聞」で『大林宣彦の映画は歴史、映画はジャーナリズム。』が書評!

 2月12日(月)付「公明新聞」の読書欄で、大林宣彦著『大林宣彦の映画は歴史、映画はジャーナリズム。』が取り上げられました。

「映画が写してきたものは、戦争であった、争いであった、権力であった、欲望であった。しかし、映画の平明な目で見えてきたものは、むしろ人間の穏やかな正気ではなかったか。いかに映画によって人間なるものの正気を取り戻すか──。評論家の川本三郎、女優の常盤貴子、原田知世らを迎えて、自作や古今の名作、映画監督としての哲学を語り尽くす。」


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