「サンデー毎日」で『大林宣彦の映画は歴史、映画はジャーナリズム。』が書評!

 3月4日号「サンデー毎日」の「今週の新刊」で、大林宣彦著『大林宣彦の映画は歴史、映画はジャーナリズム。』が取り上げられました。

「一昨年、肺がんで余命宣告を受けながら新作『花筐/HANAGATAMI』を執念で完成させ話題となった。『大林宣彦の映画は歴史、映画はジャーナリズム。』は、熱い映画愛を語る対談&トーク集。川本三郎、犬童一心、手塚眞ほか、原田知世の回には高柳良一が登壇するサプライズあり。川本とは少年期に始まる映画体験を。『シェーン』は『あれは東部西部劇』で、あそこで西部劇が終わった。あるいは、記憶だけの映画には美しい誤解があるなど楽しい発言ばかり。」



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