「日本農業新聞」で『水の不思議、水の奇跡』が取り上げられました。

 2月4日(日)付「日本農業新聞」の読書欄で、上平恒著『水の不思議、水の奇跡』が取り上げられました。

 「本書は神話や昔話、民話の中に表れる水の働きと意味を説明し、現実の水の性質を書きつづったものである。
 人は水がなければ生きることはできない。そして人は、はるか昔から水と接して生きてきた。その長い経験の積み重ねによって、水にはさまざまな性質があることを感じ取ってきた。そして、それらの性質を使い分けてきた。
 本書は最初に、昔話・民話の中の不思議な水を取り上げた。その後に、29の昔話・民話を選び、その中に出てくる魔法の水の働きに応じて、六つのグループに分けて説明。その六つは「恒常と転換」「転換の水」「奇跡の水」「知は命の水・死の水」「死の水・生の水と異界」「不死の水と死」からなる。
 それぞれ、各国・各民族の水にまつわる話を選び、考察を加えている。」


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