「赤旗」の本の窓で『異色の教育長 社会力を構想する』が紹介されました。

 2月11日(日)付「赤旗」の本の窓で、門脇厚司著『異色の教育長 社会力を構想する』が紹介されました。

◆教育長の「脱・学力向上」宣言

(前略)

 いま全国の小中学校が「学力向上」という名のテスト対策に走っています。著者は教育長とし「脱・学力向上」を宣言。子どもがわかって楽しい「授業王国」をめざし、そのためには教員が楽しく授業することだと、村の全教員に説明して実践してもらいました。教室はなごみ、おのずと全国学力テストの点数も全国平均を上回りました。


 子どもが読みたい本を1人3冊選んで、それを学校図書室で購入する「読書会」も。その後、図書室利用がぐんとアップしました。


(後略)


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