「出版ニュース」で『大林宣彦の映画は歴史、〜』が紹介されました。

 2018年4月上旬号「出版ニュース」で、大林宣彦著『大林宣彦の映画は歴史、映画はジャーナリズム。』が紹介されました。

 「本書は、CS放送『大林宣彦のいつか見た映画館』の書籍化記念イベントでの対話をまとめたもの。(中略)坂東妻三郎主演の『無法松の一生』は、戦争中は日本の軍部によって車夫が軍人の妻に惚れる部分が、敗戦後はGHQにより提灯行列の場面がカットされたが、それでも秀逸だったといった古今の名作の逸話や裏話、さらに「ハウス」等の自作や新作『花筐』に込めた思いが話されている。」

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