「朝日新聞(岡山・広島版)」で『「いのち」と「平和」の演劇を創る』が紹介!

 6月6日(水)付「朝日新聞(広島版)」、6月7日(木)付「朝日新聞(岡山版)」で、吾郷修司著『「いのち」と「平和」の演劇を創る』が紹介されました。


◆命・平和 演じ学ぶ
 真庭・吾郷教諭 指導のコツ出版

 学校の文化祭や学習発表会で戦争や平和に関する劇に取り組む際の参考にと、真庭市の小学校教諭吾郷修司さん(51)が、指導のコツなどをまとめた本「『いのち』と『平和』の演劇を創る」を出版した。

(中略)

 本では、スケジュール調整や効果的な指導法、脚本作りなどについて開設。障害のある子をどうやって引き込むかなど、具体的なハウツーを盛り込んだほか、演技指導のあり方や舞台袖のルールなどを細かく記載。巻末に自作の脚本を8本収録し、クラスの事情に合わせて改変して使うことを薦めている。


カテゴリ別お知らせ

シェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加