「日本教育新聞」で『異色の教育長 社会力を構想する』が紹介されました。

 6月18日(月)付「日本教育新聞」で、 門脇厚司 著『異色の教育長 社会力を構想する』が、中央大学教授・都筑学氏により紹介されました。

◆村全体、保護者交え教育実践

 著者は、茨城県美浦村の教育長を6年間務め、現在は、つくば市の教育長。教育社会学の研究者であり、筑波大学教授、筑波学院大学学長の前歴を持つ。

 全国に約1800ある教育委員会の教育長は、その多くが元校長である。その中にあって、タイトルが示すように「異色の教育長」として、人口約1万7千人(当時)の美浦村の教育をリードしてきた。その背景にあるのは、著者が1999年に刊行した「子どもの社会力」以降の「社会力」研究の蓄積である。

(中略)

 国から都道府県、市町村まで、縦系列が貫徹した現行教育制度の下でも、子ども・住民を最優先する活動を通じて、人々の真の成長が促されていくことを本書は教えてくれる。


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