「赤旗」の「ほんだな」欄で『OKINAWA 1965』が紹介されました。

 6月17日(日)付「赤旗」の「ほんだな」欄で、都鳥伸也・都鳥拓也 著、佐野亨 編『OKINAWA 1965』の書評が掲載されました。

 ドキュメンタリー映画「OKINAWA 1965」の製作過程をつづった記録です。米軍占領下の1965年、米兵による少女轢殺写真を撮った嬉野京子さんとの出会いをきっかけに、映画監督・カメラマンの兄弟が沖縄の「いま」を写し取ります。沖縄戦体験者や祖国復帰運動関係者、生まれた時から基地が身近にあった若者たちの思いも丁寧に聞き取り、映画ではカットしたインタビューも収めます。佐野亨編。


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