過去のイベント
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高木学校Bコース第4回連続講座
これからの原子力問題
高木学校
クラムボンの会21周年記念
林洋子ひとり語り・宮沢賢治
クラムボンの会
高木仁三郎メモリアル
市民科学のめざすもの
高木仁三郎メモリアル
実行委員会
第3回地球的課題の実験村
シンポジウム
日の出・水俣・三里塚から
わたしの暮らしへ
「地球的課題の実験村」
生かそう憲法、
高くかかげよう第9条
2001年5.3憲法集会実行委員会
チェルノブイリから15年
脱原発博覧会2001 in 飛鳥山
脱原発博覧会2001実行委員会
チェルボナ・カリーナ
東京コンサート
チェルノブイリ子ども基金
高木仁三郎さんを偲ぶ会 高木仁三郎さんを偲ぶ会
実行委員会
劇団フライングステージ第19回公演
『Love Song』
劇団フライングステージ
ウィメンズヴォイスコンサート ウィメンズヴォイスコンサート実行委員会
高木学校Bコース第3回連続講座 高木学校
高木学校Cコース船出の会 高木学校
アジア各国における
省エネルギーの実践
原子力資料情報室

第43回
日弁連人権大会シンポジウム

原子力・エネルギー政策転換を
           求めて

日本弁護士連合会
JCO臨界事故1周年全国集会 原水爆禁止日本国民会議(平和フォーラム)/原子力資料情報室/茨城平和擁護県民会議/反原発茨城共同行動 ほか
カタログハウスの学校
暮らしのセミナー
イトイ式通信生活
カタログハウス
カタログハウスの学校
環境セミナー
日本の環境行政、僕ならこう考える
カタログハウス
新長計を問う
市民と長計策定会議メンバーとの討論会
原子力資料情報室
カタログハウスの学校
環境セミナー
どうなる、日本の原発
カタログハウス
カタログハウスの学校
暮らしのセミナー
大野隆司の版画教室
カタログハウス
カタログハウスの学校
環境セミナー
どうなる、東京のゴミ処分場
カタログハウス
カタログハウスの学校
暮らしのセミナー
【昭和】に忘れてきたモノ
カタログハウス
2010年自然エネルギー10%戦略 「自然エネルギー促進法」
推進ネットワーク (GEN)
地層処分の技術的頼性は
示されていない!
高木学校・原子力資料情報室
リサイクルの責任はだれに 高木学校


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高木学校Bコース 第4回連続講座

これからの原子力問題
 − 防災・地震・廃棄物 − 

今回の連続講座では、これからの原子力発電をめぐる問題として、防災・地震・ 廃棄物を取り上げます。

当初の設計寿命を超えて運転される老朽原発が増えていくなかで、原発事故の問題はますます重要になります。1999年9月の東海村臨界事故は、原子力災害が本当に起こった時にどうすればいいのか、「事故はおきる」ものとして現実的な防災の準 備の必要性を示しました。原子力災害のうちでも大地震による原発震災は地震による被害に加えての放射能災害は大変なものになります。原発から発生する高レベル 放射性廃棄物の処分問題は、原子力の賛否を問わず大きな課題として残されています。2000年に法律が制定されて地下埋設処分の事業化は一歩踏み出されましたが、 廃棄物の発生源である原子力政策は、今こそ問い直しが必要なのではないでしょうか。高木学校Bコースでは、これらの問題について、連続講座を通して皆さんとともに考えていきたいと思います。

お問い合わせ等は高木学校事務局までお願いします。

第1回 11月10日(土) 「原子力防災−生命は守れるか」
…原子力問題研究グループ
第2回 11月17日(土) 「原発震災」にどう対処するか?」
…講師:石橋克彦(神戸大学)
第3回 12月 1 日(土) 「放射性廃棄物を考えよう」
…地層処分問題研究グループ

全日 14:00〜17:00 (開場 13:30)

会場 カタログハウス」 (新宿駅南口徒歩7分)…詳細は問い合わせ。
費用 一般 4000円 学生 2500円 (全3回分、事前申込制です)


クラムボンの会21周年記念
林 洋子ひとり語り・宮沢賢治
10月27日(土)午後6時開演

お問い合わせ
クラムボンの会
TEL/FAX03−3455−3024
東京都港区三田5−2−18−803
http://home.att.ne.jp/gold/clumbon/


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10.8 高木仁三郎メモリアル

市民科学のめざすもの

高木基金助成プログラム発表

写真:永田忠彦


10.8 高木仁三郎メモリアル実行委員会
実行委員長:河合弘之
高木仁三郎市民科学基金 高木学校
原子力資料情報室    高木学校サポートの会
 昨年10月8日に高木仁三郎が去ってはや1年を迎えます。皆様からお悔やみご心配激励をいただき本当にありがとうございました。皆様の声援がどれほど私たちを勇気づけてくれたかわかりません。
 故人の生前を振り返り思い出を語るのが一周忌の行事なのでしょうが、葬式はやらないでくれといった彼には、ありきたりの一周忌もそぐわないでしょう。私たちは高木仁三郎が遺したメッセージ「希望を未来につなぐ」を表現したいと、この催しを準備しました。彼の志をうけ継ぎ発展させたいと、その実現に向い歩み始めています。
“市民科学のめざすもの”という題で、市民科学者をどうめざすか実践するか、パネルディスカッション形式で議論したいと思います。記念講演は、ライトライブリフッド賞の共同受賞者であり、高木仁三郎が活動を共にした、親友でもあるマイケル・シュナイダ―がおこないます。
 高木仁三郎市民科学基金からは、その目的である、市民科学者を生み育て支援するための第1回助成プログラム応募要項を発表し、広く募集を開始する出発点とします。
 全国そして海外の皆様から今後とも一層のご声援をお願いし、辛口のご批判も含め、ご意見ご指導をいただきたいと思います。困難の中にも、希望に向かって歩んでいきたいと思います。高木仁三郎の願った核のない世界の一日も早い実現に、思いを新たに、新たな一歩を共に分かち合うために、皆様のご参加をここに呼びかけます。

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第3回地球的課題の実験村シンポジウム

生命めぐる大地
日の出・水俣・三里塚から
私達の暮らしへ

日時:5月26日(土)13:00〜18:00

会場:杉並区勤労福祉会館・ホール
   東京都杉並区桃井4-3-2   
   TEL:03-3301-0811
参加費:一般:1000円 学生:800円(会場費・資料代)

◆主催:「地球的課題の実験村」

◆共同代表:大野和興/柳川秀夫

問い合わせ先
・大野和興 埼玉県秩父市5734-4 TEL:0494-25-4781
・柳川秀夫 千葉県山武群芝山町香山新田22 TEL:0479-78-0085

スケジュール

報告・全体討議

第一部 現場からの報告
日の出 永戸 千恵 日の出の森・水・命の会
水 俣 緒方 正人 本願の会
三里塚 実験村の今 農民と都会の人々による共同報告

第二部 生命めぐる暮らしとは、社会とは
・問題提起 花崎 皋平
・リレートーク・各地の取り組みから
産業廃棄物反対と住民自治
みたけ・五〇〇万人の木曾川トラスト 小西 和子
家畜糞尿堆肥化と減反田の餌米づくり
千葉旭市 サンライズ計画 田辺 樹実
うんちが燃料になる・電気になる
埼玉小川町 バイオガスキャラバン 桑原 衛
廃てんぷら油で車を走らせる
東京墨田区 染谷商店 染谷 武男
廃食油石鹸で洗車リサイクルGS
滋賀豊郷町 油藤商事 青山 浩史
塩ビ製品不買運動
日本消費者連盟 水原 博子
「遺伝子組み換えNO」から種保存へ
みんなの種宣言 上林 裕子
今、トラスト運動が危ない
宇都宮大名誉教授 藤原 信
・全体討論
・宣言採択

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生かそう憲法、
高くかかげよう第9条

日時:5月3日(土)午前1時(12時30分開場)

会場:日比谷公会堂(集会後、銀座パレード)

参加費:無料

◆主催:2001年5.3憲法集会実行委員会

◆事務局

憲法改悪阻止各界連絡会議
TEL 03-3261-9007

憲法を生かす会
TEL 03-3226-8765

平和憲法21世紀の会
TEL 03-3281-1183

平和を実現するキリスト者ネット
TEL 03-3203-0374

許すな!憲法改悪・市民連絡会
TEL 03-3221-4668

“今週の憲法”編集部
(オブザーバー)
TEL 03-3592-7633

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チェルノブイリから15年

脱原発博覧会2001 in 飛鳥山

日時:4月21日(土)午前11時〜午後3時

会場:北区飛鳥山公園(王子駅となり)

参加費:無料(経費は賛同カンパで賄います。ぜひ賛同してください)

◆主催:脱原発博覧会2001実行委員会

◆連絡先 2/21現在

ストップ・ザ・もんじゅ東京
TEL 03-5225-7213
FAX03-5225-7214
eメール : wn2s-tkg@asahi-net.or.jp

日本消費者連盟
03-3711-7766

原子力資料情報室
03-5330-9520

たんぽぽ舎
03-3238-9035

大地を守る会
0473-98-5531

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チェルボナ・カリーナ
東京コンサート

チェルノブイリの事故により故郷をなくし

歌い踊ることで

心や身体の苦しみや悲しみを癒し

夢や希望、勇気を得て

必死に生きている子どもたちがいます

この子どもたちの心の叫びを聞いてください

日時:2001年4月24日(火)18:30会場 19:00開演

◆主催:チェルノブイリ子ども基金
◆共催:ルフトハインザ ドイツ航空
◆後援:外務省 東京都 千代田区 ウクライナ大使館
    ベラルーシ大使館 朝日新聞厚生文化事業団

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12月10日(日)13:00〜16:00
日比谷公会堂

 10月8日午前0時55分、高木仁三郎さんは、2年3ヵ月にわたるがんとの闘いの末に永い眠りにつきました。享年62歳でした。
 12月10日午後1時から、東京の日比谷公会堂で「高木仁三郎さんを偲ぶ会−平和で持続的な未来に向かって」を開きます。そのように時間と場所を設定させていただきました。多くの方々のお心に通い合えるよう式次第を準備していますが、皆が集まれる時間と場所を用意したことに最大の意味があり、中身は、そこに集まった皆でつくるものだと考えています。高木さんと親しかった人も、言葉を交わしたことすらないけれどという人も、皆で。


 静かに高木さんを偲ぶもよし、今後どうするのかの議論がロビーなどであってもよいでしょう。高木さんに向かって語りたいこと、高木さんについて語りたいことを語り、聴き、高木さんからのメッセージを受け止め、自分に何ができるかを考え、“何か”を得て帰れるような、そんな集まりにしたいのです。
 葬儀は、高木さんの遺言によりごく内輪で行なわれました。その代わり「偲ぶ会」にできるだけたくさんの人に集まってもらい、別紙の「高木仁三郎市民科学基金(高木基金)」を起ち上げてほしいというのが、高木さんの意向です。
 なお、生花等はご遠慮申し上げます。お志はありがたく頂戴し、「偲ぶ会」の経費を差し引いた全額を「高木基金」に繰り入れさせていただきます。どうかよろしくお願い致します。

2000年11月

高木仁三郎さんを偲ぶ会実行委員会

実行委員長

西尾  漠

事務局長 

伴  英幸

事務局次長

河合 弘之

海渡 雄一

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劇団フライングステージ第19回公演

Love Song

日時:2001年4月12〜15日

会場:下北沢駅前劇場
   小田急線・井の頭線「下北沢」南口正面 ペルモビル3F
   TEL:03-3414-0019

◆主催:劇団フライングステージ

◆予約・問い合わせ
   劇団フライングステージ TEL:03-3316-9030
   e-mail flyingstage@geocities.co.jp
   ホームページ www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/6769


心に届け─女(わたし)から女(あなた)へ

ウィメンズヴォイスコンサート 

心のつながる人と出会えますように

◆日時:2001年3月25日(日)

◆午後1時開演(午後12時半会場)

◆会場:東京ウィメンズプラザホール

◆問い合わせ・申し込み
   ねこの第七事務所    03-5313-1525
   オフィスとんがらし   03-5670-4585
   オフィスいぼがえる   0466-24-0994
   寿           0422-41-7490

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高木学校Bコース第3回連続講座
 

「リサイクルを超えて〜身近な事例から考える〜」


●ごみ問題が、今私たちの前に大きく立ちはだかっています。それを解決する一つの方法として、行政は「容器包装リサイクル法」「家電リサイクル法」などリサイクル推進の施策を矢継ぎ早に打ち出しています。しかし、リサイクルは本当に大量廃棄社会を変えることができるのでしょうか?リサイクルするほど、自治体も企業も負担するコストが高くなっているという現実や、場合によっては大量生産・大量消費をあおり環境負荷を大きくするという矛盾も、見え始めています。
 この連続講座では、容器(アルミ缶、スチール缶、牛乳パック、食品トレイ、ペットボトルなど)と家電のリサイクルの最新の現場から見える問題、そして膨大なごみの大きな部分を占める建築廃棄物の問題を取り上げ、リサイクルの限界を明らかにします。そして、リサイクルの機能をうまく社会に位置付けて「ごみの少ない社会」を実現するためのアイデアを皆で探りたいと思います。

●講座
第1回 2000年11月25日(土)14:00〜17:30
「リサイクルの現実と課題:容器と家電のリサイクルから」

第2回 2000年12月16日(土)14:00〜17:30
「リサイクルを超えて:建築廃材、コンクリート廃棄物から考える」
  
●主催:高木学校

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宇宙にある数え切れない星々の中でも、かけがえのない美しい地球。その上で生きる私たちの豊かで便利な暮らしは、地球環境にどんな影響を与えているのでしょうか。環境を観察し、考え、未来への道を切り開く高木学校Cコースにあなたも参加してみませんか。

i 林洋子ひとり語り
『よだかの星』

アイリッシュ・ハープ伴奏:梅津三知代

高木学校校長、高木仁三郎に強く影響を与えた宮沢賢治。
その宮沢賢治の物語を「ひとり語り」で、20年にわたり全国各地やアジアの国々へ出前公演を続けてこられた林洋子さんは、高木学校サポートの会、キャプテンでもあります。Cコースの船出に当たり林洋子さんに、賢治の「よだかの星」をアイリッシュ・ハープの音色をバックに語り演じていただきます。

ii Cコースの説明と意見交換

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アジア各国における省エネルギーの実践

アジアにおける持続可能で平和なエネルギーのためのネットワーク
SPENA(Sustainable and Peaceful Energy Network Asia)

原子力資料情報室が事務局をつとめる「アジアにおける持続可能
で平和なエネルギーのためのネットワーク」(SPENA)が、2000
年度ワークショップの開催に合わせて、一般公開セミナーを東京
で催します。ぜひご参加ください。

2000年10月14日(土)午後1時半〜6時

会場:全水道会館(水道橋駅/文京区本郷1-4-1/03-3814-4237)

問合せ:原子力資料情報室(03-5330-9520)

プログラム内容
川崎市新町小学校における省エネルギー教育
川崎市新町小学校:宮田進校長(日本)
韓国政府の省エネルギー政策
韓国環境運動連合:イ・サンフン氏(韓国)
中国の省エネルギー政策
北京省エネルギーセンター:ワン・ワンシン博士(中国)

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第43回 日弁連人権大会シンポジウム

原子力・エネルギー政策転換を求めて
−安全規制・放射性廃棄物処分・自然エネルギー−

2000年10月5日(木)

長良川国際会議場メインホール

パネリスト&報告者
・アメリカ原子力規制委員会委員(交渉中)
・原子力安全委員会委員(交渉中)
・村上達也(東海村村長)
・高木仁三郎(原子力資料情報室)
・飯田哲也(日本総研主任研究員)
・石橋克彦(神戸大学教授)
・土井和巳(地質コンサルタント)

主催:日本弁護士連合会

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JCO臨界事故1周年全国集会

2000年09月30日(土)


 昨年(1999年)9月30日に起こったJCO臨界事故から早くも一周年を迎えようとしています。この間、2名の現場作業員が被ばくして亡くなり、政府の発表だけでも400名を超える被ばく者を生みだしました(実際ははるかに多い)。事故後、政府・推進側がJCO臨界事故の早期終息と事故の矮小化を図ろうとしてきました。そのような現状に対し、いま一度問題を取り上げ、改めてJCO臨界事故が私たちに何を示しているのかを問う全国集会を、一周年にあたる9月30日に現地茨城で開催します。

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カタロ ハウスの学校
暮らしのセミナー

9月30日(土)13:30〜15:30

イトイ式通信生活

糸井 重里さん(コピーライター)

ご自身が主催するホームページ「ほぼ日刊イトイ新聞」の創刊から早2年。今や1日30万アクセスを超えるオバケ人気ホームページへと成長し 「ほぼ日」はいかにして生まれたのか。人気の秘密は?今後はどんなことを目論んでいるのか?インターネットとご自身との関わり合いから「ここはちょっと問題だよね」までをじっくりたっぷりお話いただきます。

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カタログハウスの学校
環境セミナー

どうなる、日本の原発
─臨界事故から学ぶべきこと

相沢 一正さん( 東海村村議会議員)
高木  仁三郎さん (科学者・ 高木学校主催 )

東海村の核燃料加工会社「JCO」が引き起こした恐ろしい臨界事故、まだ記憶に生々しいですね。東海村で脱原発運動を展開し、今年1月に村議会議員となった相沢一正さんと、日本の脱原発運動の代表的存在である、高木仁三郎さんと、日本が脱原発運動への方向転換をすることは可能なのか、じっくり語っていただきます。

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どうなる、東京のゴミ処分場
─その後のダイオキシン汚染の実態

藤原 寿和さん(廃棄物処分場全国ネットワーク)
勝木 渥さん( 高千穂商科大学教授)

ゴミの脱焼却・脱埋め立を目指して、ゴミ処分場問題やダイ キシンの汚染問題に取り組んでこられた藤原寿和さん 、杉並病と関連がある「不燃ゴミ杉並中継所」からのダイオキシン 排出の事実解明に取り組む勝木渥さんが、東京都のゴミ処分場の実態、環境汚染や健康被害などの問題点、情報開示のあり方、ゴミを有効活用するための方法を論じ合います。

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9月9日(土)13:30〜15:30

日本の環境行政、僕ならこう考える

中村 敦夫さん(衆議院議員)

既成政党に属さない中村敦夫さんは、「国民会議」を旗揚げし、環境主義を政策の第1番目に揚げて精力的に活動をつ けておられます。有明貯木場埋め立て現場や吉野川河口堰などの現地視察のお話をまじえながら、東京都や日本の環境行政の問題点とその解決策、政治がまっさきに取り組むべき環境政策についてじっくりお話いただきます。

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カタロ ハウスの学校
暮らしのセミナー

大野隆司の版画教室

大野 隆司さん(版画家)

通販生活「おしゃべりフォーラム」のネコ版画でお馴染みの版画家・大野隆司さんに、ご自身と版画との出会い、ネコを題材にするまでのいきさつなどをお話いただくほか、多色刷り版画の制作実演も。参加者全員が大野さんの版画を自ら刷って、おみやげに持って帰れるという太っ腹なお楽しみつきです。

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戦後55周年記念企画
【昭和】に忘れてきたモノ

久世 光彦さん(作家・演出家)

障子、生垣、縁側 ちゃぶ台 ・・・・ 昭和の終わりととも 消えていったモノたちは、同時に暮らしの大切なものまでも持ちさってしまったのかもしれません。ドラマ「寺内貫太郎一家」の演出や、写真エッセイ「昭和恋々─あのころ、こんな暮らしがあった」(清流出版・山本夏彦氏との共著)で知られる久世光彦さんに、古き良き昭和をお話いただきながら、まだ今なら間に合う、次世代に受け継ぐことができる「日本の良さ」を一緒に探しましょう。

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2010年自然エネルギー 10%戦略

「自然エネルギー促進法」推進ネットワーク (GEN)

ドイツ・風力発電推進協会代表
アンドレ・ワグナー氏を招いて

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第1部
第4回「自然エネルギー円卓会議」
午後2:00〜4:30 参加費無料
(資料を定数分準備するために、必ず事前の申し込みが必 要です。
   申し込みがないと、入場をお断りする場合がありま す。)
内容
第4回となる今回は、新しい国会情勢地図をふまえ、改め て「自然エネルギー促進法」の成立に向けて、政府、電力などが計画する自然エネル ギー促進のための新しい仕組みなども含め、議論を行います。(第2部に参加するワ グナーさんにもご出席いただきます。)
第2部
「自然エネルギー促進法」推進ネットワーク・発足1周年 記念シンポジウム
2010年自然エ ネルギー10%戦略−光と風と森が拓く未来
午後6:00〜8:30 参加費 1500円・資料代を含む(資料にはGENの新しいブックレットが含まれます)

内容

  • アンドレ・ワーグナー氏講演
  • ワグナー氏を囲んで、飯田哲也さん(GEN)らNGO関係者、国会議 員、自治体首長による日本の自然エネルギー政策を巡るパネルディスカッション
  • 藤井石根さん(明治大学教授)、熊崎實さん(筑波大学名誉教 授)、牛山泉さん(足利工業大学)による「自然エネルギー10%計画」

参加申し込み
7月12日ま でにFAXか電子メールで下記までお申し込み下さい。

〒160-0004
東京都新宿区四谷1-21戸田ビル4F
「自然エネルギー促進法」促進ネットワーク(GEN)事務所
TEL:03-5366-1186 FAX:03-3358-5396
電 子メール:gen@jca.apc.org

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『地層処分研究開発第 2次とりまとめ』
検討報告会
 地層処分の技術的信頼性は示されていない!

【報 告】地層処分問題研究グループ(高木学校+原子力資料情報 室)
  石橋克彦・澤井正子・高木仁三郎(予定)・永井勉・藤村陽(50音 順です。)
  
 数十万年も放射能毒性が持続する原子力発電が生み出す負の遺産= 「高レベル放 射性廃棄物」。政府・原子力委員会は、この高レベル放射性廃棄物を 地下数百メート ルの地層に埋め捨てする計画です。この「地層処分」のための技術開発 を行なってい る旧動燃事業団(核燃料サイクル開発機構)は、『地層処分研究開発 第2次とりまと め』によって、その技術的信頼性を示したとしています。高木学校と原 子力資料情報 室の共同プロジェクトである地層処分問題研究グループは、1年半にわ たって『地層 処分開発研究第2次とりまとめ』に関する批判的検討を行ない、レポー トを作成いた しました。本当に「地層処分」は技術的に可能なのか? 安全性は確 保できるのか?  その実態を報告します。  

【日 時】7月20日(木=海の日)午後1〜5時
【場 所】中野勤労福祉会館・大会議室
【資料代】¥1000(含『検討レポート』)
【主 催】 高 木 学 校
      原子力資料情報室
    〒164-0003 中野区東中野1-58-15寿ビル3F
    TEL03-5330-9520 FAX03-5330-9530


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高木学校ブックレット出版記念シンポジウム
リサイクルの
責任はだれに

高木学校主催
高木学校から『リサイクルの責任 はだれに』というブックレットを発行します。そこでとりあげたペットボトルや食品 トレイなど、リサイクルの現状を報告します。川島さんからは、自治体でのリサイク ル=分別収集の実情を報告していただきます。高木学校のメンバーが工場見学で得た 最新の情報をもとに、容器包装リサイクル法などの制度の欠陥にふれ、リサイクルす る責任を負うべきはメーカーと消費者であることを明らかにします。使ってしまった 容器をどうするかではなく、どのように生活の中で容器を使っていくかを考える場に したいと思っています。

自治体から見たリサイクル
川島和義さん(大阪府枚方市職員、ごみ処理担当)
大阪府枚方市東部整備部勤務。22年間ごみ関係 の仕事に従事。
ジャパン・エコ・ネット(関西自治体職員ごみ問題 交流グループ)メンバー。

リサイクルの実態からわかるこ と
桑垣 豊(高木学校、金蘭短期大学非常 勤講師)

仕事は、環境問題の調査、自治体アンケートな ど。リサイクル問題では、技術や経済性、流通について、現場取材と資料調査の両面 から研究。

日時:7月22日(土) 参加費: 1500円(ブックレット代金込み)
開場:午後1時30分  開演:2時〜4時30分
場所:カタログハウス 東京都渋谷区代々木2-12-2
★申し込み方法……電話、FAX、E-mailのいずれかで事務局へお申 し込みください。その際に、住所、氏名、電話番号を明記してください。席に限りが ありますので、必ず前もってお申し込み下さい。当日受け付けはいたしませんのでよ ろしくお願いします。
★申し込み先……高木学校事務局(担 当:有川、渡辺)
         東京都中野区東中野1-58-15 原子力資料情報室内
         TEL 03-5332-3227 FAX 03-5330-9530
         E-mail takasas@jca.apc.org

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新長計を問う
市民と長計策定会議メンバーとの討論会

2000年9月9日(土)午後1時30分〜5時

資料代800円

中央大学駿河台記念館

千代田区神田駿河台3-11-5
[03-3292-3111] (御茶の水駅南)

パネラー
市民から
・小沢徳太郎(環境問題スペシャリスト)
・西尾漠(原子力資料情報室)
ほか
長期計画策定会議から
・森嶌昭夫(策定会議座長代理)
・近藤駿介(第二分科会座長)
ほか

論点
・長計策定のあり方
・エネルギーとしての原子力
・放射性廃棄物
・核燃料サイクル
         など

「原子力の研究、開発及び利用に関する長期計画」の改定作業が原子力委員会の「長期計画策定会議」で行なわれています。長計改定案が示されていますが、原子力をとりまく状況や市民の声が広く反映されているでしょうか。策定会議委員と直接意見を交わすこの討論会は、市民の側から原子力政策を問いなおす場となります。一般参加者との意見交換も予定しています。

※事前の参加申込は必要ありません

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