市民科学ブックスシリーズ
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6. ある女性天文学者の生涯

エドワード・ヒル 著
古川路明 古川信子 訳

定価:1800円+税
2004年刊
ISBN4-8228-0493-3

40歳で夭折した科学者の一生を、彼女の手紙をもとに父親が描く。父と娘の交歓として、アメリカ科学界で研究する女性科学者の生き方として、研究と教育への努力の記述として、示唆に富む−アメリカ物理学会が一般向けに出版した第1冊目の本。

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5. 海の声を聞く
原子力発電所 温排水の観測25年

斉藤 武一 著
定価 2000円+税
四六判 並製 280ページ
ISBN 4-8228-0369-4

北海道電力泊原子力発電所のすぐ側、岩内町に住む斉藤武一さんが「故郷の海を守りたい」との思いから、バケツと温度計ではじめた沿岸水温観測の記録です。市民論文「北海道電力泊原子力発電所における温排水による沿岸水温の上昇について」を収録。

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4. エシュロン

小倉利丸 編
定価:2300円+税
2002年刊
ISBN 4-8228-0255-8

世界的盗聴網「エシュロン」を徹底追及した欧州議会の最終報告書を全文収録。盗聴・プライバシーについての問題を提起します。

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3. 知ればなっとく脱原発

反原発運動全国連絡会 編

定価:1600円+税
2002年刊
ISBN 4-8228-0251-5

原発の「なぜ」?──57の問題に、この道30年、40年のプロがハッキリ答えます。原発のない社会をともに迎えるための「講座」がスタート。

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2. エントロピーと地球環境

山口幸夫 著
定価:400円+税
2001年刊
ISBN 4-8228-0147-0

エネルギーを使うほどエントロピーが発生する。これは表裏の関係である…エントロピーを手がかりに「科学技術で環境問題を克服できるか」と問う。

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1. 人間の顔をした科学

高木仁三郎 著
定価:1200円+税
2001年刊
ISBN 4-8228-0144-6

現代科学技術が抱える矛盾を衝き、地球や人類社会が直面する課題に取り組んでいく、本当に必要な科学を考える。

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