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脱原発年鑑97 |
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| 書評1 |
| 『新刊妙』 |
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昨年に刊行した『脱原発年鑑』の第2弾、旧版より64ページ増し、新デ 19997.5.22(木) 原子力産業新聞 |
| 書評2 |
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反原発市民団体の原子力資料情報室(高木仁三郎代表)が、昨年に続きに2回目の「脱原発年鑑97」(七つ森書館、本体価格3800円)を出版した。 1997.5.12(月)朝日新聞 夕刊 |
| 書評3 |
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原子力資料室編『脱原発年鑑97』が七つ森書館から出版された。本体価格3800円。 1997年5月18日(日) 朝日新聞 |
| 書評4 |
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原子力発電の現状を批判的な視点からまとめた本。日本の全原発の稼働状況や周辺自治体の動きのほか、プルトニウム、廃棄物、原子力行政・産業などのテーマ別にデータを整理。原発に関する住民投票条例一覧、各原発の発電コスト試算値など、官製白書にはないデータが盛り込まれている。東海再処理工場火災・爆発事故の速報なども収録され、原子力をめぐる状況がこの1冊で理解できる。(七つ森書館、本体3800円) 1997年5月27日 毎日新聞(朝刊) |
| 書評5 |
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原発・核に関する広範なデ−タを収録した『脱原発年鑑97』(A5判・333頁・3800円・原子力資料情報室編)が刊行された。創刊以来2冊目にあたる今年版は、新デ−タを大幅に追加し、96年版より64頁増と、より資料性をたかめている。 1997年6月下旬号 「出版ニュース」 |