生命めぐる大地


前のページへもどる たちよみ

 冒頭で最近の空港の動きをまとめ、暫定滑走路建設について「人を住めなくして追い出し、土地が手に入ったらもとの長さで作る強制的手段そのもの」と、厳しく批判している。
 このあと、緑を取り戻すための森林づくりなどに取り組む「北総大地夕立計画」や、麦と大豆を有機、無農薬の輪作で栽培する「麦・大豆畑トラスト」、タイの村との交流など最近の活動を紹介している。

「朝日新聞」2000年6月15日 より