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| 自分で健康管理を |
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昔から日本に伝わる民間療法を現代にマッチさせ、漢方をベースにした家庭療法を紹介した本「すぐに役立つ家庭療法」が七つ森書館から出版された。本書では風邪や頭痛、疲労などさまざまな症状に応じて家庭療法を紹介している。著者は針灸(きゅう)の専門家、神谷節子さん(東京在住)と漢方の専門家、陣内秀喜さん(土浦市中村南在住)。 漢方ベースに千種 2人は針灸医院や漢方薬局を経営しているが、ささいなことで病院に駆け込む人や間違った知識を身につけている人も多いことから、自分の健康は自分で管理するという意識を持ってもらおうと、仕事の傍ら8年がかりで書き上げた。 『茨城新聞』1995年9月30日より
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| 無理なく自分でできる健康を守る方法 |
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日常よく起きる症状や病気に、手軽で有効な療法を紹介します! かぜ・冷え・だるさ・不眠・喘息・捻挫・ひきつけなど一一5項目。それぞれに民間薬・薬草茶・料理・一人あんま・体操・入浴法・湿布などがイラスト入りでわかりやすく掲載されています。ツボの位置や刺激法、慢性病の食事療法もとても丁寧で、誰でも無理なくできる断然おすすめの1冊です。(空) 『Diy』1996年3月号より
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