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前口上 高木仁三郎
第一章 村長さんからどぶろくまで
村長時代
人生の分かれ道
『瓢鰻亭通信』の発刊、そして三里塚へ
どぶろくをつくる
自分に必要なものは自分でつくる
第二章 森と道理
百姓のくらし
田をつくるということ
自然と人間
百姓の罪の意識と主体性
道理と論理
自然科学の論理
万物は森の客
第三章 百姓の文化
狩猟文化と農耕文化
射程の長い自然とのつき合い
八年したら柿の実ができた
五十年先を考えて松の木を植える
風土にマッチした百年の計
根底にあるアイデンティティー
第四章 里の思想
地方の健全さ
里の思想
風土としての文化の場
大地を軸にした人と人の関係
里における森と水
都市でどう生きるか
農的な文化に学ぶ
第五章 祭りから運動へ
合理性の強制
権威と制度
道理と罪の意識
民衆の憲章
祭りの起こり
祭りのセレモニー
祭りと集会
保守とはなにか
家畜を媒介にする
日本の百姓の縮図
赤と緑
三里塚の闘い
牢獄の壁を破る
後口上 前田俊彦
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