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50歳からのツボ・漢方 食べもの・ツボ・体操・入浴 ・ハーブ・漢方薬
陣内秀喜 著 50歳からは健康管理が気になりますね。「精神を若々しく」の章では"健忘症""うつ病予防"など6つの症状を、「体を若々しく」の章では"尿失禁""精力減退""骨粗鬆症"など13の症状を収録。それぞれの症状に効果があるツボ療法や飲食療法、漢方薬などを2色刷りでわかりく解説! |
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1 漢方の老化の考え方 五臓の老化とは 精神的老化と肉体的老化 男性の老化 女性の老化 100歳まで元気に天寿をまっとうする法 漢方のツボ療法 漢方の食事療法 本書の使い方 2 精神を若々しく 気力がない、集中力がない 切れやすい、すぐ怒る、イライラしやすい 不眠 不安 健忘症・認知症予防 うつ病予防 3 体を若々しく 足腰が弱い、腰痛 小便失禁、頻尿 前立腺肥大症 精力減退 脳梗塞予防 耳鳴り、難聴 かすみ目、涙目、視力減退 めまい むくみ 骨粗鬆症 皮膚のかゆみ(老人性皮膚?痒症) 床ずれ予防 歯周病予防 付録 いつまでも若々しく 若返り運動 若返り気功 若返りの一人あんま 若返り美容あんま |
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本書の使い方 本書は50歳以上の方がかかりやすい症状・病気で、なおかつ家庭療法で有効なものを採り上げて解説してあります。 「2 精神を若々しく」では、50歳以上の方にあらわれやすい精神症状に対する漢方的治療を採り上げました。「3 体を若々しく」では、50歳を超すと誰もが気になる肉体的老化の予防法を漢方理論に基づいて書いてあります。また、付録として「いつまでも若々しく」では、若返り運動・若返り気功・若返りの一人あんま・若返り美容あんまを付け加えました。 それぞれの症状・病気にはツボ療法、飲食療法、漢方薬、体操療法、物理療法など、有効な治療法を選んで解説してあります。 |